世界のモダンデザインと民芸 日本人の買い物の軌跡
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Le Klint “102” ペンダント

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1枚のプラスチックシートを手で折って製作した見事なプリーツのシェードが特徴的な、デンマークLe Klint社製のペンダントライト、“102“です。デンマークの建築家、家具デザイナーのEdvard Kindt-Larsen(エドワード・キンドラーセン)と妻のTove Kindt-Larsen(トーべ・キンドラーセン)によるデザイン。
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明かりを消している時も陰影がはっきり現れ、造形の美しさに目を引かれます。
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共にデンマークの王立美術院でデニッシュモダンの父と呼ばれているKaare Klint(コーア・クリント)のもとで学んだキンドラーセン夫妻は建築だけではなく、テキスタイルやプロダクト、家具デザインの分野でも活躍しており、特に1960年代にFrance & Son社から発売されたコーヒーテーブルは高く評価されています。
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針金にシェードをかぶせただけのシンプルな構造でとても軽量なのも、Le Klint社の照明器具の特徴。
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電球は口径26mmの一般球使用で、LED電球もお使いいただけます。引っ掛けシーリングキャップ付き。


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少し折り癖がついている箇所が見られますが、破れなどの大きなダメージはありません。
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日本国内では現在取り扱いの無いモデルです。少し低めに垂らしてシェードの美しさを堪能したいですね。

Le Klint “102” ペンダント

サイズ   直径220、高さ390、コード長さ850
価格   売約済 ありがとうございました。