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チェコ Bořek Šípek ガラス花器

1949年チェコ生まれの建築家、デザイナー、 Bořek Šípek (ボレク・シペック) によるデザインのガラス花器です。1989年に設立された、同国のAjeto社製。90年代のものでしょう。
中欧的なセンスの個性的な造形力が特徴のデザイナーで、家具のデザインなども手がけていました。
こちらの花器も3つの球体がアームで連なり、最上部には王冠のようなモチーフが乗った個性的なデザインで、中世ヨーロッパ的なセンスをモダンにアレンジしています。
それぞれの球体には口があり、花を生けられるようになっています。
中央の球体に接着剤で補修された跡があり、
アームにも補修跡が見られます。形は原型をとどめており、外観を大きく損ねている箇所はないようです。
ややマイナーな存在ではありますが、80〜90年代のデザイン界における重要人物の1人。日本でも仕事をしており、商業施設やホテルなどで作品を見ることも可能です。イタリアや北欧のガラスとは一味違う、装飾性が魅力。補修跡は残念ですが、フォルムはそのままお楽しみいただけます。お部屋の装飾にいかがでしょうか。

チェコ Bořek Šípek ガラス花器

サイズ   幅205、奥行き150、高さ345
価格   ¥38,500 (税込み)
配送ランク   宅急便 120サイズ
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