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菅井汲 シルクスクリーン

1950〜80年代にかけて日本とフランスで活躍した画家、菅井汲(すがい くみ)による1972年に発表されたシルクスクリーン作品、“Festival(フェスティバル)”です。同タイトルで、様々な色やパターンのバリエーションで制作された作品のうちのひとつ。
菅井は1919年に神戸で生まれ、当初は阪急電鉄でデザイナーとして活躍していました。52年に渡仏して間もなく開催した個展が大成功し、パリ美術界のスター的存在となったようです。
赤色の大きな四角の中に、水色、緑、45°の黒色斜線の四角、半円などが組み合わせられた幾何学的な構図が、菅井らしい作風。
エデイションは136/200。
直筆のサイン入り。
細身のアルミフレームで額装されており、
裏面には金具と紐付きです。
マットやフレームに色やけ、薄い汚れが見られますが、目立つ大きなシミなどのダメージはありません。
スピードを愛した菅井らしい、大胆に描かれた幾何学模様と、ビビットな色使いがお部屋にインパクトを与えてくれると思います。スペースエイジ〜ポストモダン期のアイテムとの相性も良さそうです。

菅井汲 シルクスクリーン

サイズ   縦530、横495
価格   売約済 ありがとうございました。
配送ランク   宅急便 140サイズ
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