世界のモダンデザインと民芸 日本人の買い物の軌跡
Modern design and Folk art of the world.

Blog

写真 2018-07-08 13 09 01

週末の入荷の一部です。フィンランドアラビア“KOSMOS”シリーズのC&S、

(さらに…)

DM_omote

DM_ura(アートワーク 片岡メリヤス)

 

LET ’EM IN 10周年 超身内展

 

7月20日(金)- 7月22日(日)

OPEN 11:00 CLOSE  19:00

 

フードコーナー 21(Sat)/22(Sun)

・オーナー原&スタッフたくおのお手製カレー(売り切れまで)

・店長Lin’s 台湾茶席 15:00〜18:00(予約不要、投げ銭制)

会期中、スタッフ小石によるユニットPoco Sejanの焼き菓子とドリンクも提供します。

 

クロージングパーティー 22(Sun)

DJ EVENT @国立 酒場FUKUSUKE

START 20:00〜

DJ:4 1/2 SALAD & LET ’EM IN オールスターズ

入場無料(1ドリンクオーダーお願いします)

 

今年の6月28日をもちまして、お陰様で当店は開店10周年を迎えました。

本当にどうもありがとうございます。

 

この節目の年にイベントを企画しました。その名も、「超身内展」。

なんだそれ?という声が聞こえてきます。そうですよね…。

では少しご説明させて下さい。

 

当店の名前、LET ’EM INというフレーズは「(入りたがっている人を)入れてあげようよ。」という意味です。

当然、当店のスタンスを表しています。それはモノに対しても、人に対しても。

 

そういうスタンスの10年の積み重ねで、今ではスタッフは総勢9人となり、倉庫や作業場も含めて

拠点は5ヵ所になりました。そのスタッフたち、それぞれにモノづくりだったり、表現だったりを

している者が集まってきました。

 

であれば、そんなスタンスの当店に集まってきたそんなスタッフたちがメインの展示、

つまり身内の展示をやっても10周年という節目の年だったら許されるかな、と思い立ったのが

数年前の事。そして今年、無事10周年を迎える事が出来ましたので、開催させていただく事にした次第です。

 

表現のジャンルは色々。平面作品あり、立体作品あり、食べ物もあったり、アクティビティだったり。

3日間だけのちょっとした展示ですが、LET ‘EM INという店を10年続けてきた事で初めて実現可能な、

ある意味とても当店らしい展示になると思います。

 

是非遊びに入らして下さい。

お待ちしております。

 

古道具 LET ’EM IN 代表:原 尊之

 

DhZ7uPcX4AEb9-T

デンマーク、Aksel Kjersgaard工房製のウォールミラー。60年代頃のヴィンテージです。

Kai Kristiansenによるデザイン。

(さらに…)

DhPEpKDUcAIZkeR

あっという間に2018の前半が終わりましたね。今年の後半もよろしくお願いします。

飛騨産業の折り畳み椅子、など小型家具類も色々入荷しました。暑さに気をつけてお越しください。冷たいお茶を用意してお待ちしております。

 

(さらに…)

garagesale

5月4日(金)– 5月6日(日)

OPEN 12:00 CLOSE  18:30

 

 会場:room 103 国立市北2-13-48 ワコーレ国立103

お問い合わせ:042-577-3452(LET ‘EM IN)

 

今年も倉庫に溜まったあれこれを放出。ちょっと状態が悪かったり、半端になってしまったもの、

お店には出しづらいものなどを格安で販売します。

 

毎日商品補充の予定です。お店にならんでいるものもセール会場に行くかも知れませんよ!
どうぞお楽しみに。

「茶道」

2018.03.15

_DSC0013

今回の「茶道に触れる会」のイベントを企画するに至った、個人的な体験について

少し書いてみます。

 

いつもたいへんお世話になっているとある方にご紹介頂き、今回講師を務めていただく

先生の教室でお稽古を少し体験しました。

 

短い時間でしたが、心地よい緊張感、動きの全てに意味を存在させるストイックさ、

道具の美しさ、その時にしかない特別な時間をお客様と共有するというある種の儚さ、

そんなことが強く印象に残りました。そして先生の滑らかな動きのきれいさも。

そういう意味では身体表現でもあるんだな、と。

 

どちらかというと敷居が高く、ともすると花嫁修業みたいなイメージも強く、

特に若い男性などとは縁遠い世界、みたいな印象かも知れませんが、

そんな偏見を持ったままでいるのがとてももったいなく思えたのです。

ほんの少し体験しただけですが、男性的な側面も思っている以上に感じられました。

 

お教室で正座してのお稽古はなかなか取っつきにくいかも知れませんが、今回は

椅子に座ってのお盆を使用したお点前の体験をしていただきます。

そして、茶道全般や道具に関する先生のお話しも。これもとても興味深く、

表面的な作法以上の、知的好奇心を刺激してくれるお話が伺えるかと思います。

 

デザイン的にも工芸的にも、日本の文化を語る上では書かせない「茶道」という世界。

そしてお茶室とは一味違うroom103の空間での茶道体験、

ぜひ色々な人にご参加頂きたいと思っています。

 

 

 

_DSC0009

3月25日(日)

13:00〜、15:00〜 、17:00〜(各回 定員8名  約1時間30分 要予約)

 

料金 ¥2,500(税込み 和菓子、抹茶付き)

講師 池田宗真 表千家茶道講師

 

日本文化を語る上では欠かせない「茶道」。

しかしなかなか敷居が高く、その神髄を感じる事は難しく思われます。

 

そこで、今回はもう少し気軽に茶道を体験していただきたいと考え、 表千家の講師をお迎えして、

茶道にまつわるお話しを聞き、実際に茶道具に触れ、 お茶を点てていただく

「茶道に触れる会」を企画しました。

 

ヴィンテージ家具に囲まれた空間で、本格的な茶道の世界を 少しでも感じていただけたら嬉しく思います。

 

お問い合わせ、ご予約  info@letemin.jp 042-577-3452 (古道具 LET ‘EM IN)

 

_DSC0026

早いもので、今年も残り1週間ほどですね。年末年始の営業のお知らせです。

 

年末は28日(木)が最終営業日となります。

年始は5日(金)より営業します。

営業時間はどちらも通常通り、12時から18時半です。

どうぞよろしくお願い致します。

 

まだ営業日は数日残っていますが、少し早めにご挨拶を。

今年も1年間、本当にありがとうございました。ご来店いただいた皆さま、サイトをご覧いただいた皆様、

全ての皆様に感謝申し上げます。

 

来年もまたいくつか新しいお知らせが出来そうです。準備やら構想やらに追われて慌ただしい年の瀬。

まあそれも幸せなことですね。

 

ではみなさま、よいお年をお迎えください。

 

 

_DSC0028

9月16日(土)、今年も「国立市北区商店会ワイワイ祭」開催です。

 

お祭り会場はいつもと同じく、当店が面している通り。当日は歩行者天国になります。

時間は12:00〜17:00まで。
今年の出展者は以下の通りです。
アグネスパーラー(飲みもの)https://instagram.com/agnesayano/

Oyatsuya Sun(コーヒーと焼き菓子)http://www.oyatsuyasun.com/

caikot(ヨーロッパ古着)http://www.caikot.com/

Kweebuu(ドーナツ)http://kweebuu.jugem.jp/

SAITOE(にがお絵)http://saitoe.com/

シンボパン(パン)http://www.shinbopan.com/

HOMEBASE・台形惣菜・ワイン・お菓子・縄文土器http://www.daikei.org/

たしろりな(おいなりさん)http://rinat.exblog.jp

Borton(焼き菓子)https://www.facebook.com/kashiyaborton/

plan(植物と古道具)https://www.instagram.com/plants_and_antiques/

もうまてん(牛すじトマト煮込み)https://r.gnavi.co.jp/5m8gss7p0000/

ラマパコス(カレー)http://lamapacos.net/

LET ‘EM IN(焼きそば)http://aprons3.jugem.jp/
_DSC0005

_DSC0009

_DSC0020

毎年恒例、ノイフランクさんも、焼きソーセージと生ビールで出店。今年はエプロンズ監修のもと、当店も焼きそばで参加です!
他にも金券がもらえる輪投げや水鉄砲ゲーム、子供神輿のほか、ヨーヨーつり、綿菓子、かき氷、どじょうつかみ、お囃子、じゃんけん大会などもありますよ。

大人からお子様まで、みんなで楽しめるお祭りです。ご来場お待ちしております!

_DSC0032

_F7A7895

カウンターに座って、この隙間から厨房の様子を眺めるのが好きなんです。

 

_F7A7945

国立市にあるピザ、パスタがメインのイタリア料理店、IL GIRASOLEのオーナーシェフ、西山武士さんも今回の雑誌に登場しています。

 

_F7A8084

その記事の中で、本職であるイタリア料理と少し離れた料理を作って頂きました。

 

そこで、展示をしているcircle 【gallery & books】のご近所HOMEBASEで、雑誌に掲載したお料理を入れたランチプレートを特別にお召し上がり頂けるイベントを企画しました。

 

_F7A8156

当日は西山さんご本人が厨房に立ちます。お店では食べられない特別なランチメニュー、どうぞお楽しみに。

 

出張料理店 「イル・ジラゾーレ」

2017.06.04 (sun) 11:30〜15:00

 

西山武士(イル・ジラゾーレ)
売り切れ次第終了です。(限定20食)

 

HOMEBASE

国立市富士見台1-8-41

 

_F7A8285

「イル・ジラゾーレ」

東京都国立市東3-5-1 ノースランド国立 1F
12:00〜14:30(LO)
18:00〜21:40(LO)
月曜日、木曜日定休

 

 

 

salad

町田市や相模原市を本拠地とするアナログレコードオンリーのDJユニット、

“4 1/2 SALAD”が国立に初登場!ROCKやFUNKはもちろん、昭和歌謡からPUNK、

POST PUNK〜NEW WAVE、OLD SCHOOL HIP HOPまでの、カオテッィクな音世界を

ぜひどうぞ。

 

今回はスペシャルゲストDJとして、“Big Mamma Funk”こと、君嶋 麻里江を迎えての

特別編です。

 

会場は国立の名店、酒場FUKUSUKE。お酒とお料理もお楽しみ頂けます。

入場は無料ですが、ご来場の際には1オーダーをお願いします。

 

Listen to the Analog Sound!

 

―――

DJイベント“4 1/2 SALAD”

2017.05.27 (sat) 19:00〜23:00

DJ TIC(古物百貨店 ALL TOMORROW’S PARTIES)

DJ BEAR(古道具 LET ‘EM IN)

DJ HAYAKAWA(懐古的手揉処 ラクチン)

Guest DJ MARIE KIMISHIMA a.k.a. Big Mamma Funk

 

参加費:無料(1オーダーをお願いします)

 

酒場FUKUSUKE

国立市東1-15-22 国立サニービル3F

TEL 042-574-0445

https://ameblo.jp/sakabarfukusuke/

 

 

DSC_0528

(最近町田市に移転したALL TOMORROW’S PARTIES。新店舗は5月17日(水)にオープン)

 

古物商という商売は自分のカラーが出しやすい分、実は孤独な商売とも言えると思います。

その孤独感を共有しているという前提があると、その分独特な距離感の縮み方をする事があります。

 

ALL TOMMOROW’S PARTIESのオーナー、トミこと富岡栄二くんも、そんな存在の一人。

ライバルであると同時に、古物商であるという事は言うまでも無く、店のオーナーという立場や、

音楽、映画好きという趣味の部分、さらには次男坊であるという属性も共有できる、貴重な存在です。

今回の雑誌制作においても、重要な役割を果たしてくれました。

 

そんな富岡くんを招いて、丸山さんを聞き手にcircleでトークイベントを開催します。

トークイベントといってもまあ雑談みたいなものでしょう。

雑多なものを扱う2人が雑誌を作ったのですから。

 

人生や仕事に役立つ情報はほとんど得られない無いと思いますが、無料ですし

梅雨前の気持ちの良い季節ですから、よかったら新緑がきれいなやぼろじの蔵に、

ちょっと斜に構えた2人の古物商の雑談を聞きにいらして下さい。

 

―――

トークイベント“芯と端と古物と”

2017.05.27 (sat) 15:00〜

 

出演:富岡栄二(古物百貨店 ALL TOMORROW’S PARTIES 店主)、原 尊之(古道具LET ‘EM IN 店主)

聞き手:丸山晶崇(circle[gallery & books])

参加費:無料

定員:20名(予約優先)

 

circle[gallery & books]

国立市谷保5119 やぼろじ内

TEL/FAX 042-505-8019

http://circle-d.me/gallery/

 

※ご予約はメールにて承ります。

件名を「トークイベント 芯と端と古物と参加希望」とし、本文にお名前・電話番号・人数をご記入の上、

shop@circle-d.meまでお送りください。参加者には折り返し詳細をメールいたします。

 

17634692_1273852839317205_3792076564892479760_n

Jazzミュージシャン達による“新しい音楽”の動きが活発な昨今、そのムーブメントは

ブラジル音楽も巻き込んで、更に世界的な盛り上がりを見せています。

 

そんな新しいJazzシーンを世界的に見てもいち早く網羅し、昨年早くも『4』が発行された

“Jazz The New Chapter”の監修者である柳樂光隆さんと、『1』から執筆者として名を連ね、

『4』では最新のJazzシーンと共鳴するブラジル音楽を紹介しているdisk unionのバイヤー、

江利川侑介さんを迎えたリスニングイベントを、room103で開催します。

 

多摩地区にも関連が深いお2人に加え、注目の若手批評家、矢野利裕さんからのコメントと、

今回のテーマに合わせて選んで頂いた音源もご紹介します。

 

LET ‘EM INの原 尊之が編集長を務めた雑誌、“POP LIFE”にも原稿をお寄せ頂いている3人の

紹介する新しい音楽と、それにまつわるトークをどうぞお楽しみに。

 

当日は喫茶として、東小金井の「あたらしい日常料理 ふじわら」さんが出店します。

こちらも併せてお楽しみ下さい。

 

(入場は無料です。どなた様もお気軽にご参加下さい。)

 

―――

リスニングイベント“新しいJazzとブラジル音楽を聴く”

出演:柳樂光隆 江利川侑介 矢野利裕(コメントのみ)

喫茶:あたらしい日常料理 ふじわら

 

2017.05.21 (sun)

open 14:00

start 15:00

入場無料(参加者多数の場合は立ち見となる場合がございますので、ご了承下さい)

 

room 103

東京都国立市北2-13-48-103

042-577-3452

 

POPLIFE_dm_front

 

POPLIFE_dm_0508

 

尊之  POP LIFE

2017519日[金] – 65日[月]

OPEN 12:00 – 19:00 CLOSE:火・水・木曜日)

circle[gallery & books] 国立市谷保5119 やぼろじ内

TEL/FAX 042-505-8019

http://circle-d.me/gallery/

 

–––

思えばずっと、自分が好きだった雑誌のような

古道具店をやってきたように思います。

純粋な文学や、むずかしい専門誌ではなく、雑多な雑誌。

店がもうすぐ10年目に入るタイミングで、

LET ‘EM INを通して知り合った人達と、

今度は本当の雑誌をつくってみました。

LET  ‘EM IN 尊之

–––

“But life it ain’t real funky, Unless it’s got that pop.”

(人生はPOPじゃないとファンキーじゃない) Prince “Pop Life” 1985より

2008年の創刊以来、Princeのこの言葉をメインコンセプトとする

カルチャーマガジンとして年1回の発行を続けてきた“POP LIFE”

POPであるとは物事の両極を楽しむ姿勢のことである、

との哲学から、毎号対義的な1つの特集テーマを取り上げてきました。

2017年号の特集テーマは「center & edge 芯と端」。

今号も、この特集テーマを元に

様々なアーティストたちと“POP”な表現を作り上げていきます。

 

[参加作家]

守本勝英

西山武士(イル・ジラゾーレ)

矢野利裕

MA1LL(SIMI LAB)

SAITOE

柳樂光隆

富岡栄二(ALL TOMORROW’S PARTIES)

culthat

片岡メリヤス

さぶ

ZAN

しまもとあり(古道具コレノナ)

millitsuka

江利川侑介(diskunion)

丸山晶崇(circle)

どういう訳か、雑誌を作って、参加してくれた作家さんと一緒に展示・販売をする事となりました。

そして、国立での関連イベントをいくつか企画しています(詳細につきましては、また個別にお知らせします)。

在廊も予定していますので、よろしければ冷やかしにいらして下さい。

どうぞよろしくお願いします。

 

いつもホームページをご覧頂きありがとうございます。

 

本日は仕入れからの帰路の交通渋滞の為、開店時間が40分程遅くなってしまいました

本来の開店時間である12時からオープンまでの間にご来店頂いたお客様や、

お電話でお問い合わせ頂いたお客様にはご迷惑をおかけしましたことを、

深くお詫びを申し上げます。

 

 

厳しいお言葉も頂きましたが、真摯に受け止めております。

今後は皆様にご迷惑をお掛けする事の無いよう、しっかり反省し、改善してまいりたいと思います。

 

今後ともよろしくお願いいたします。

本日は誠に申し訳ございませんでした。

 

古道具 Let ‘Em In 代表:原 尊之