世界のモダンデザインと民芸 日本人の買い物の軌跡
Modern design and Folk art of the world.

Blog

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9月16日(土)、今年も「国立市北区商店会ワイワイ祭」開催です。

 

お祭り会場はいつもと同じく、当店が面している通り。当日は歩行者天国になります。

時間は12:00〜17:00まで。
今年の出展者は以下の通りです。
アグネスパーラー(飲みもの)https://instagram.com/agnesayano/

Oyatsuya Sun(コーヒーと焼き菓子)http://www.oyatsuyasun.com/

caikot(ヨーロッパ古着)http://www.caikot.com/

Kweebuu(ドーナツ)http://kweebuu.jugem.jp/

SAITOE(にがお絵)http://saitoe.com/

シンボパン(パン)http://www.shinbopan.com/

HOMEBASE・台形惣菜・ワイン・お菓子・縄文土器http://www.daikei.org/

たしろりな(おいなりさん)http://rinat.exblog.jp

Borton(焼き菓子)https://www.facebook.com/kashiyaborton/

plan(植物と古道具)https://www.instagram.com/plants_and_antiques/

もうまてん(牛すじトマト煮込み)https://r.gnavi.co.jp/5m8gss7p0000/

ラマパコス(カレー)http://lamapacos.net/

LET ‘EM IN(焼きそば)http://aprons3.jugem.jp/
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毎年恒例、ノイフランクさんも、焼きソーセージと生ビールで出店。今年はエプロンズ監修のもと、当店も焼きそばで参加です!
他にも金券がもらえる輪投げや水鉄砲ゲーム、子供神輿のほか、ヨーヨーつり、綿菓子、かき氷、どじょうつかみ、お囃子、じゃんけん大会などもありますよ。

大人からお子様まで、みんなで楽しめるお祭りです。ご来場お待ちしております!

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カウンターに座って、この隙間から厨房の様子を眺めるのが好きなんです。

 

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国立市にあるピザ、パスタがメインのイタリア料理店、IL GIRASOLEのオーナーシェフ、西山武士さんも今回の雑誌に登場しています。

 

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その記事の中で、本職であるイタリア料理と少し離れた料理を作って頂きました。

 

そこで、展示をしているcircle 【gallery & books】のご近所HOMEBASEで、雑誌に掲載したお料理を入れたランチプレートを特別にお召し上がり頂けるイベントを企画しました。

 

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当日は西山さんご本人が厨房に立ちます。お店では食べられない特別なランチメニュー、どうぞお楽しみに。

 

出張料理店 「イル・ジラゾーレ」

2017.06.04 (sun) 11:30〜15:00

 

西山武士(イル・ジラゾーレ)
売り切れ次第終了です。(限定20食)

 

HOMEBASE

国立市富士見台1-8-41

 

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「イル・ジラゾーレ」

東京都国立市東3-5-1 ノースランド国立 1F
12:00〜14:30(LO)
18:00〜21:40(LO)
月曜日、木曜日定休

 

 

 

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町田市や相模原市を本拠地とするアナログレコードオンリーのDJユニット、

“4 1/2 SALAD”が国立に初登場!ROCKやFUNKはもちろん、昭和歌謡からPUNK、

POST PUNK〜NEW WAVE、OLD SCHOOL HIP HOPまでの、カオテッィクな音世界を

ぜひどうぞ。

 

今回はスペシャルゲストDJとして、“Big Mamma Funk”こと、君嶋 麻里江を迎えての

特別編です。

 

会場は国立の名店、酒場FUKUSUKE。お酒とお料理もお楽しみ頂けます。

入場は無料ですが、ご来場の際には1オーダーをお願いします。

 

Listen to the Analog Sound!

 

―――

DJイベント“4 1/2 SALAD”

2017.05.27 (sat) 19:00〜23:00

DJ TIC(古物百貨店 ALL TOMORROW’S PARTIES)

DJ BEAR(古道具 LET ‘EM IN)

DJ HAYAKAWA(懐古的手揉処 ラクチン)

Guest DJ MARIE KIMISHIMA a.k.a. Big Mamma Funk

 

参加費:無料(1オーダーをお願いします)

 

酒場FUKUSUKE

国立市東1-15-22 国立サニービル3F

TEL 042-574-0445

https://ameblo.jp/sakabarfukusuke/

 

 

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(最近町田市に移転したALL TOMORROW’S PARTIES。新店舗は5月17日(水)にオープン)

 

古物商という商売は自分のカラーが出しやすい分、実は孤独な商売とも言えると思います。

その孤独感を共有しているという前提があると、その分独特な距離感の縮み方をする事があります。

 

ALL TOMMOROW’S PARTIESのオーナー、トミこと富岡栄二くんも、そんな存在の一人。

ライバルであると同時に、古物商であるという事は言うまでも無く、店のオーナーという立場や、

音楽、映画好きという趣味の部分、さらには次男坊であるという属性も共有できる、貴重な存在です。

今回の雑誌制作においても、重要な役割を果たしてくれました。

 

そんな富岡くんを招いて、丸山さんを聞き手にcircleでトークイベントを開催します。

トークイベントといってもまあ雑談みたいなものでしょう。

雑多なものを扱う2人が雑誌を作ったのですから。

 

人生や仕事に役立つ情報はほとんど得られない無いと思いますが、無料ですし

梅雨前の気持ちの良い季節ですから、よかったら新緑がきれいなやぼろじの蔵に、

ちょっと斜に構えた2人の古物商の雑談を聞きにいらして下さい。

 

―――

トークイベント“芯と端と古物と”

2017.05.27 (sat) 15:00〜

 

出演:富岡栄二(古物百貨店 ALL TOMORROW’S PARTIES 店主)、原 尊之(古道具LET ‘EM IN 店主)

聞き手:丸山晶崇(circle[gallery & books])

参加費:無料

定員:20名(予約優先)

 

circle[gallery & books]

国立市谷保5119 やぼろじ内

TEL/FAX 042-505-8019

http://circle-d.me/gallery/

 

※ご予約はメールにて承ります。

件名を「トークイベント 芯と端と古物と参加希望」とし、本文にお名前・電話番号・人数をご記入の上、

shop@circle-d.meまでお送りください。参加者には折り返し詳細をメールいたします。

 

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Jazzミュージシャン達による“新しい音楽”の動きが活発な昨今、そのムーブメントは

ブラジル音楽も巻き込んで、更に世界的な盛り上がりを見せています。

 

そんな新しいJazzシーンを世界的に見てもいち早く網羅し、昨年早くも『4』が発行された

“Jazz The New Chapter”の監修者である柳樂光隆さんと、『1』から執筆者として名を連ね、

『4』では最新のJazzシーンと共鳴するブラジル音楽を紹介しているdisk unionのバイヤー、

江利川侑介さんを迎えたリスニングイベントを、room103で開催します。

 

多摩地区にも関連が深いお2人に加え、注目の若手批評家、矢野利裕さんからのコメントと、

今回のテーマに合わせて選んで頂いた音源もご紹介します。

 

LET ‘EM INの原 尊之が編集長を務めた雑誌、“POP LIFE”にも原稿をお寄せ頂いている3人の

紹介する新しい音楽と、それにまつわるトークをどうぞお楽しみに。

 

当日は喫茶として、東小金井の「あたらしい日常料理 ふじわら」さんが出店します。

こちらも併せてお楽しみ下さい。

 

(入場は無料です。どなた様もお気軽にご参加下さい。)

 

―――

リスニングイベント“新しいJazzとブラジル音楽を聴く”

出演:柳樂光隆 江利川侑介 矢野利裕(コメントのみ)

喫茶:あたらしい日常料理 ふじわら

 

2017.05.21 (sun)

open 14:00

start 15:00

入場無料(参加者多数の場合は立ち見となる場合がございますので、ご了承下さい)

 

room 103

東京都国立市北2-13-48-103

042-577-3452

 

POPLIFE_dm_front

 

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尊之  POP LIFE

2017519日[金] – 65日[月]

OPEN 12:00 – 19:00 CLOSE:火・水・木曜日)

circle[gallery & books] 国立市谷保5119 やぼろじ内

TEL/FAX 042-505-8019

http://circle-d.me/gallery/

 

–––

思えばずっと、自分が好きだった雑誌のような

古道具店をやってきたように思います。

純粋な文学や、むずかしい専門誌ではなく、雑多な雑誌。

店がもうすぐ10年目に入るタイミングで、

LET ‘EM INを通して知り合った人達と、

今度は本当の雑誌をつくってみました。

LET  ‘EM IN 尊之

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“But life it ain’t real funky, Unless it’s got that pop.”

(人生はPOPじゃないとファンキーじゃない) Prince “Pop Life” 1985より

2008年の創刊以来、Princeのこの言葉をメインコンセプトとする

カルチャーマガジンとして年1回の発行を続けてきた“POP LIFE”

POPであるとは物事の両極を楽しむ姿勢のことである、

との哲学から、毎号対義的な1つの特集テーマを取り上げてきました。

2017年号の特集テーマは「center & edge 芯と端」。

今号も、この特集テーマを元に

様々なアーティストたちと“POP”な表現を作り上げていきます。

 

[参加作家]

守本勝英

西山武士(イル・ジラゾーレ)

矢野利裕

MA1LL(SIMI LAB)

SAITOE

柳樂光隆

富岡栄二(ALL TOMORROW’S PARTIES)

culthat

片岡メリヤス

さぶ

ZAN

しまもとあり(古道具コレノナ)

millitsuka

江利川侑介(diskunion)

丸山晶崇(circle)

どういう訳か、雑誌を作って、参加してくれた作家さんと一緒に展示・販売をする事となりました。

そして、国立での関連イベントをいくつか企画しています(詳細につきましては、また個別にお知らせします)。

在廊も予定していますので、よろしければ冷やかしにいらして下さい。

どうぞよろしくお願いします。

 

いつもホームページをご覧頂きありがとうございます。

 

本日は仕入れからの帰路の交通渋滞の為、開店時間が40分程遅くなってしまいました

本来の開店時間である12時からオープンまでの間にご来店頂いたお客様や、

お電話でお問い合わせ頂いたお客様にはご迷惑をおかけしましたことを、

深くお詫びを申し上げます。

 

 

厳しいお言葉も頂きましたが、真摯に受け止めております。

今後は皆様にご迷惑をお掛けする事の無いよう、しっかり反省し、改善してまいりたいと思います。

 

今後ともよろしくお願いいたします。

本日は誠に申し訳ございませんでした。

 

古道具 Let ‘Em In 代表:原 尊之

 

久しぶりにセールのお知らせです。

 

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古道具 Let ‘Em In、約1年ぶりのガレージセールです。

場所は当店の2件左隣のroom 103。

 

2月10日(金)〜2月12日(日)

OPEN 11:30 CLOSE 18:30

会場 room 103

 

倉庫に眠っているあれやこれやを放出です!

今回は額や古本など、紙ものもたくさん出します。その他、もちろん家具、雑貨類もいろいろ。

 

どうぞお楽しみに!!

 

 

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9月10日(土)、「国立市北区商店会ワイワイ祭」が開催されます。

お祭り会場は当店が面している通り。当日は歩行者天国になります。時間は12:00〜17:00まで。

 

今年は、最近国立にお店を出された皆さんにもご参加頂きます。

いろいろお店が増えて、嬉しいですね!

 

では、今年の出店者の皆さんです。

 

アグネスパーラー(飲みもの)https://instagram.com/agnesayano/

エプロンズ(焼きそば)http://aprons3.jugem.jp/

Oyatsuya Sun(コーヒーと焼き菓子)http://www.oyatsuyasun.com/

caikot/turn on(ヨーロッパ古着、CDなどhttp://www.caikot.com/ http://turnonrecord.com/

SAITOE(にがお絵)http://saitoe.com/

samosa wala timoke(サモサhttp://tidaaaa.exblog.jp/

シンボパン(パン)http://www.shinbopan.com/

台形(キッシュとワイン、ポタージュ、縄文土器http://www.daikei.org/

たしろりな(おいなりさん)http://rinat.exblog.jp

food mood(おやつ)http://foodmood.jp/

Borton(パイとタルト)https://www.facebook.com/kashiyaborton/
ラマパコス(カレー)http://lamapacos.net/

lou loudi(お花)http://louloudi.exblog.jp/

 

毎年恒例、ノイフランクさんからは、焼きソーセージと生ビールも出店予定との事です。

 

他にも金券がもらえる輪投げや簡単なゲーム、ヨーヨーつり、綿菓子、かき氷、子供神輿、どじょうつかみ、お囃子、じゃんけん大会などもあり、大人から小さなお子様まで、いろいろお楽しみいただけると思います。

 

ちょっとお天気が心配ですが、なんとか持ちますように!

 

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今年の山行はなかなか天気に恵まれず。でもこうやって雲の向こう側に見える小さな青空を見つけて眺めるのもいいものです。

 

おかげさまで6月28日を持ちまして8周年を迎え、9年目に突入しました。客商売ですので、まったくもってお買い物して下さる、ご来店下さる、各SNSでフォローして下さっている皆様のおかげでございます。本当にありがとうございます。

 

いつの間にかスタッフも増えました。自分で直接する作業が徐々に少なくなり、任せる事が多くなりました。店名の通りの態度で日々を進める事で、今の状況になっています。開店した時には、いや、3年前にも考えていなかった今の状況。背負う物は大きくなりましたが、もちろん自分だけで背負っている訳では無く、皆で一緒に背負って進んで行きたいと思います。

 

「物」を扱っているのですが、その先に見える作り手や持ち主、その時代に生きていた人たちと会話をしているような、そんな気分によくなります。「物」はあくまでも仲介者。過剰に物語や期待を負わせず、「物」に自分の幸福を託す事なく、自分自身が「物」とどう向き合い、その先に感じる「人」にどう向き合い、そして今の現実にどう接するのか、そんなことを考えることに大きな意味があるのでは、と思います。

 

これからも淡々と、出会う物や人にしっかりまじめに向き合いながら日々を進めて行けたら、そうして残りの人生をこの商売でやり過ごして行けたら、幸せな事ですね。

 

9年目のLET ‘EM INもどうぞよろしくお願い致します。

 

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ペンダントライトや、ガラスの大皿、ラグなど新商品9点アップしました。

よろしければご覧下さい。

http://letemin.jp/shopping/category/all/

「流水席 at room 103 〜純台湾式カルチャーイベント〜」案内、最後は当日の催し物、作品展示のご紹介です!各日程、それぞれ楽しみ方の違う内容になっています。
 
=イベント=
■ 台湾茶会
4/1 13:00-14:00 一名様¥500
お喋りをしながら台湾の茶器で台湾茶を楽しむ、茶席イベントです。
協力:林書榕(LIN,SHU RONG)
 
『四季春』というお茶をメインに、本格的な作法で淹れたお茶を楽しむ会。
林書榕さんは、お茶の作法にも精通していらっしゃいますが、陶器の制作もしており、茶器にも造形の深い方です。当日はお茶を淹れながら、茶道具のお話も伺う予定。
※予約不要・通訳有り
 
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■阿牧 mumu アコースティック・ライブ
4/2 15:00-15:30(投げ銭)
 
出演:阿牧 mumu
台湾インディーズバンド「週休八日 My 8 Day Weekend 」ボーカル
http://www.my8dayweekend.com
 
台湾ではバンドとして活動されているmumuさんですが、現在は日本に1年間留学中の為、個人名義でのパフォーマンスとなります。アコースティックギターと歌によるスペシャルセット。mumuさんは留学期間中、ライブパフォーマンスはこちらでのみ!大変貴重な機会です。スペシャルゲストも決定。
 

 
■ 台湾トランプゲーム
4/2 12:00-18:30
協力:李漢強(LEE,KAN-KYO)
在日台湾人アーティスト 第10回グラフィック「1_WALL」展 グランプリ受賞
http://leekankyoshow.tumblr.com
 
2014-2015の間に、毎日野菜ジュースを飲んでいる様子を、自撮りでインスタグラムにアップし続けていた李さん。その写真をトランプにしたのが#juicebox #selfie プログラムの作品です。当日はこちらを使ってトランプゲームを行います。是非ご参加下さい。
 
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http://www.leekankyo.com/post/137607755403/happy-new-year-2016-the-picture-is-utrecht
 

 
=写真展示= (連日終日展示)
■ 林凱婷(LIN,KAI-TING)https://www.facebook.com/WAKUSEIspace/?ref=hl
台湾日常風景のスナップ写真展示
 
写真家としても活動している、当店スタッフ林による作品展示。活動拠点を日本に移した後、台湾南部の祖母宅へ里帰りした際に撮影。子供時代を過ごした場所で撮った家族や風景の写真は、林と被写体との距離感をそのまま感じられるような作品です。
 
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記事をご覧頂き、ありがとうございました!内容が盛りだくさんの為、まだまだご紹介しきれていないものもございます。あとは会場でのおたのしみ!それでは当日、お待ちしております!

第2弾は、当日ご用意のある飲食メニューのご紹介。
 
room 103で度々お世話になっている、料理家のたしろりなさんがフードを担当して下さいます。
試食会では、スタッフ林のレシピとたしろさんが先日台湾旅行された際のアイディアを組み合わせて、メニューを検討しました。
 
そして、当日はこちらのお弁当2種をご用意します!
 
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■滷肉飯(ルーローハン)台湾料理にかかせない香辛料、五香粉(ウーシャンフェン)が効いた豚肉の煮込みかけご飯。
■三杯雞(サンベイジー)醤油・酒・砂糖を同量ずつ入れることからその名が付いた鶏肉料理。唐辛子とバジルが効いたピリ辛。今回はご飯にのせて。
 
3日間とも各10個ずつの合計20個限定ですので、お早めにどうぞ!
 
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デザートはフルーツ飴がけをご用意。
串刺しにしたイチゴ、プチトマトに水飴をかけ、固めた台湾の屋台メニューです。カリっと!
 
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アップルサイダー
自家製タピオカミルクティーをはじめとしたドリンクスタンドも充実の内容になりました。
◯タピオカミルクティー
◯ヤクルト緑茶
◯アップルソーダ
◯台湾コーラ
◯アップルソーダ
◯台湾ビール
◯マンゴービール
◯パイナップルビール
など
 
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当日はおつまみになる小鉢などもご用意予定。流水席の雰囲気を感じて頂ければ嬉しいです。

いよいよ間近に迫った「流水席 at room 103 〜純台湾式カルチャーイベント〜」の参加者等を少しずつご紹介します。今回は出店者編です。
 
■2手舎 http://www.nitesha.com/

写真集、美術書、アートブック等を中心に、その他様々なジャンルの国内書籍と海外の洋書の販売・買取をするweb書店。アジアの若手作家によるアートブックを精力的に日本に紹介している。

今回のイベントを開催するにあたり、デザインされた商品を見つめ直す古道具屋が主催をしているからこそ、デザインに着目したイベントにしたいと考えました。そこで、2014年に『Golden Selfish Week』というイベントをroom 103で行った際に出店して頂いた、2手舎さんにまず相談させて頂きました。デザインの面白さと印刷技術が密接に結びつき、共に発展を続けている台湾のアートブック。その中から台湾デザインの現在がわかるものと、特に装幀にこだわりを感じるものを10点ほど選書して頂いています。
 
今回は会場で展示販売予定の本から、先取りしていくつかご紹介。
 

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①T5 台湾書籍設計最前線
台湾で最も影響力のあるグラフィックデザイナー、聶永真(アーロン・ニエ)、王志弘(ワン・ジーホン)、小子(シャオツー)、霧室(ウーシー)、何佳興 (ホー・ジャシン)の5組を現地取材し、これまでに手がけたブックデザインなどを豊富な写真とインタビュー記事で紹介。また台湾に残る唯一の活字鋳造販売所と特色ある2つの出版社、田園城市と雄獅美術を取材した記事も収録。台湾デザインの現在を知る上では欠かせない一冊。書名のT5は「TAIWAN5」 「TOP5」の意味をかけているそうです。表紙の背には台湾ではおなじみのバッグの素材が使用されている。
※現在手に入りづらくなっている為、在庫が少ない場合がございます

 

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②#tag 没有代表作 聶永真
台湾を代表するデザイナー・聶永真(アーロン・ニエ)の代表作をまとめたヴィジュアルブック第二弾。前作『没有代表作』が彼の初期から2008年までの仕事を紹介する内容だっ たのに対し、本書では2009年から2014年までの書籍、CDジャケット、ポスター、その他印刷物など彼の代表作が三分冊で収録。第3巻にはインタビュー(中文/英文)も併録。

 
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③She interviewed a door 鄭婷(Ting Cheng) 作品集
台湾出身のアーティスト鄭婷の作品集。nos:booksは兒子(Son Ni)が2009年から始めた独立系出版社。印刷、紙の選別、加工、デザイン全てが独特で台湾的。制作工程は兒子が一人で担当している。インディペンデントの中のインディペンデント。

 
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④JUST MILK 他・她・他 小説ZINE JUST BLACK 他・她・他 小説ZINE
ある平凡な火曜日の午後、会社の電話が彼女に告げた。
誰かが十四杯の珈琲と一杯のミルクティーを届けに来たと….

台湾のファッションブログ「個人意見」のブロガーで、台湾ネット書店の最大手「博来客(OKAPI)」の専属作家でもある陳祺勳が紡ぐ小説集。『JUST BLACK』『JUST MILK』『JUST LATTE』の三色展開で、缶の中に閉じ込めたデザインは台湾のグラフィックデザイナー聶永真(アーロン・ニエ/Aaron Nieh)によるもの。巻末には陳祺勳 × 聶永真との対談も収録。内容はどの色も同じですのでお好きな色をどうぞ。(注)テキストは中国語です。

(選書・紹介文:2手舎)

O.OO Risograph & Design (オー・ドット・オーオー) http://odotoo.com/#riso
台北のリトグラフ印刷スタジオ兼グラフィックデザイン事務所。独特のセンスや色彩感覚でリトグラフ印刷を使用した出版物を発表し、日本から輸入した紙材や台湾の装丁加工技術で新たな可能性に挑み続け、現地のデザイナーやイラストレーターたちの注目を集ている、デザイナー2人組み。

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スタッフ林も台湾に帰郷した際、リトグラフの印刷でお世話になった現地のお店。
手触りの伝わるものづくりに、ポップな感覚が取り入れられた作品は、懐かしさと新しさが共存した独特の魅力があります。当日は、リトグラフなどのグッズ販売を予定。ホームページもとても楽しい内容ですが、手触りや質感はやはり実物を見なければ感じ取れません。是非会場で、手に取ってご覧下さい。

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※こちらのカードは取り扱いのない可能性がございます。
 
■ 絹窩 4 SCREEN PRITING(ジュエンウオ・シルクスクリーンスタジオ)  http://hsu-tzu-fan.blogspot.jp

 シルクスクリーンプリントアーティスト、徐子凡(HSU,TSU-FAN)が高雄市に作り上げた リトルプレスのセレクトショップ。シルクスクリーンを中心として台湾から欧米まで幅広く作品を集め、様々な作家とコラボしたZINE「duai」の出版も。自作の屋台付き自転車で台北から高雄まで回りながら出版物を販売するツアーを企画するなど、メインストリームの流行に反発する自由な生き方は、イラストのタッチにも反映されている。
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こちらも現地のお店。画像はスタッフ林がお店へ伺った際の写真です。アーティスト、徐子凡(HSU,TSU-FAN)の自由な生き方がそのまま表現されている様子がよくわかります。当日は“絹窩 4 SCREEN PRITING”で取り扱っているZINEを中心に販売予定。
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次回は食事編を予定しています!

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アートワーク:李漢強)

2016年4月1日(金)- 4月3日(月)

OPEN 11:00-18:30

主催:古道具 LET ‘EM IN

 

台湾南部で伝統的に行われているお祝いの風習『流水席』。
このお祝いの席をモチーフにした、3日間のイベントをroom 103にて行います。

 

様々な背景から独自の発展を遂げ、最近日本でも注目の台湾のグラフィックデザイン文化、アートブックの紹介を中心に、写真、音楽、お茶、そして食文化など、様々な方向から現在の台湾カルチャーを掘り下げます。

 

台湾のアーティストや現地ショップの協力のもとに開催する、純台湾式カルチャーイベント、
4月のはじめ、桜の季節に是非国立へお越し下さい。

 

=『流水席』とは=
人の流れが水のように流れて行くことを縁起のいいこととして名付けられた、台湾南部で
伝統的に行われているお祝いの風習。結婚式や新築祝いなどのお祝いの際、自宅近くの大
きな通りにテントを張り、ご馳走や出し物でお客様をもてなす宴会のようなものです。

 

参加人数は、200〜300人、大規模だと1,000人を越えることも。事前に招待される親戚や
友人、近所の知り合いだけでなく、通りすがりの見知らぬ人までもが歓迎されます。主催
者としては人数は増えれば増えるほど誇らしいこととなるので、飛び込み参加も可能。

 

正式なスタート時間はあるものの、途中参加途中退場もOKというのが面白い所です。この
飛び入り自由なおおらかさ、風通しの良さに台湾らしさを感じ、今回のモチーフとしました。

 

参加アーティスト
■李漢強(LEE,KAN-KYO)在日台湾人アーティスト 第10回グラフィック「1_WALL」展 グランプリ受賞
フライヤーイラスト、オリジナルグッズ販売と台湾式トランプゲーム

 

■ 阿牧 (mumu)台湾インディーズバンド「週休八日 My 8 Day Weekend 」ボーカル http://www.my8dayweekend.com

 

林凱婷(LIN,KAI-TING)https://www.facebook.com/WAKUSEIspace/?ref=hl
台湾日常風景のスナップ写真展示
 

■ たしろりな 料理家 http://rinat.exblog.jp/
料理、飲み物など

 

=出店=
写真集、美術書、アートブック等を中心に、その他様々なジャンルの国内書籍と海外の洋書の販売・買取をするweb書店。
アジアの若手作家によるアートブックを精力的に日本に紹介している。

 
■ O.OO Risograph & Design (オー・ドット・オーオー) http://odotoo.com/#riso

台北のリトグラフ印刷スタジオ兼グラフィックデザイン事務所。
独特のセンスや色彩感覚でリトグラフ印刷を使用した出版物を発表し、
日本から輸入した紙材や台湾の装丁加工技術で新たな可能性に挑み続け、
現地のデザイナーやイラストレーターたちの注目を集ている、デザイナー2人組み。

 

■ 絹窩 4 SCREEN PRITING(ジュエンウオ・シルクスクリーンスタジオ) http://hsu-tzu-fan.blogspot.jp
シルクスクリーンプリントアーティスト、徐子凡(HSU,TSU-FAN)が高雄市に作り上げた
リトルプレスのセレクトショップ。
シルクスクリーンを中心として台湾から欧米まで幅広く作品を集め、様々な作家とコラボしたZINE「duai」の出版も。
自作の屋台付き自転車で台北から高雄まで回りながら出版物を販売するツアーを企画するなど、
メインストリームの流行に反発する自由な生き方は、イラストのタッチにも反映されている。

 
=イベント=

台湾茶会
4/1 13:00-14:00 一名様¥500
お喋りをしながら台湾の茶器で台湾茶を楽しむ、茶席イベントです。
協力:林書榕(LIN,SHU RONG)

 

阿牧 mumu アコースティック・ライブ
4/2 15:00-15:30(投げ銭)

 

出演:阿牧 mumu

■ 台湾トランプゲーム

4/2 12:00-18:30
協力:李漢強(LEE,KAN-KYO)

 

路上での大々的なパーティーはできませんが、room 103を舞台に行うLET ‘EM IN流の流水席を
お楽しみ下さい。

 

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